乾燥性敏感肌の私の経験談

人間の肌というものはとても繊細です。特に敏感肌の多い日本人の肌は世界的に見ても繊細だと言われています。

私が初めて肌に悩みを持ったのは小学生の頃です。何故か頬の部分が常に赤過ぎるのが悩みでした。又、かなりの敏感肌なのか化粧水を付けるとヒリヒリとし、その後はまるで砂漠の様な肌の乾きを感じていました。その頃丁度、世間で乾燥性敏感肌用の化粧品ブランドが出来ていて、私はそのブランドの化粧水を付けて肌がやっと落ち着きました。

その後、中学、高校、大学時代はあの小学生の頃の悩みが嘘の様に肌が落ち着き、人からは「肌がキレイだね。」と言って貰える事もよくありました。なぜあの頃はあんなに荒れていたのか、今でも分かりません。

しかし27歳を過ぎた頃から、肌の悩みとは無縁だった私の肌に陰りが見えてきました。小学生の頃の頬の赤みはありませんが、あの砂漠の様な肌の乾きがあり、その上にファンデーションを塗ろうとしても皮が剥げてしまったり、全く馴染まなくなってしまったのです。そこで私は20年近くぶりにまた乾燥性敏感肌用のあの化粧品ブランドの化粧品を使ってみる事にしました。すると、また乾きが落ち着き、今でもなんとか荒れずに済んでいます。